2007年05月06日

【女の転職】未経験転職のスゴ腕アピール術

「未経験だから売りになるものがない」と思い込んでいる人も少なくない。 でも視点を変えて一工夫すると、魅力満載の職務経歴書ができあがるのだ。 未経験のハンディを跳ね返す、スキル・経験の強力アピール法を紹介!

後ろめたさはバレバレ!前向き動機に切り替えよう!

「未経験転職の方の本当の転職動機は“リセット”。つまり、いまの環境や仕事がイヤだからという場合が多いんです」と語るのは、キャリアカウンセラーの藤井さん。
ただし、藤井さんはそれを非難しているわけではない。転職したいと思うきっかけなんて、誰しもネガティブなもの。ただ、それをずっと引きずっていると、志望動機を応募企業に伝えるときにも後ろめたさが見え隠れし、言い訳がましくなってしまうという。

「転職活動を始める前に、もしどうだったら辞めないですんだのかを考え、次はどういう環境・仕事内容に挑戦したい、とネガティブ動機をポジティブ動機に昇華させることが第一歩です」

応募企業が定まったら、次は企業目線に頭を切り替え、どんな人材を求めているのかを自分なりに想定してみる。そして、自分の経験のなかから「どんな仕事にも共通して使えるビジネススキル」を割り出して、導き出した“企業が求める人材像”に共通して当てはまるものをセレクトし、応募書類にちりばめていく。要は、企業に「未経験だけど十分応用できるスキルを持っている」とどれだけ印象づけられるかだ。
単に「営業マンのサポート。顧客対応も担当」ではなく、「事務職ながら、顧客から名指しで問い合わせを受けることも多く、積極的に応対。売上目標達成に貢献」ならば目を引くはず。

次のセンテンスの職務経歴書添削で、魅力と可能性溢れる書類の書き方を具体的に学んでみよう。

続きは・・・
http://career.livedoor.com/feature/w-type/006/

(livedoorニュース)
posted by tenten at 13:10 | 転職・求人ニュース

2007年04月26日

転職に関する問題点@

転職は一般的になりつつあるが、様々な問題点が指摘されている。

※特に断りのない限り、この節で使用している数値データは厚生労働省の転職者総合実態調査(H.10)、総務省の労働力調査特別調査(H.13)による


[編集] 需給のミスマッチ
求職数に見合う数の求人数があるにも拘らず、条件があわないため雇用が創出されないことを需給のミスマッチ(雇用のミスマッチとも)という。産業構造の転換が進んでいる際によく見られる。

バブル崩壊後の不況期は、有効求人倍率(求人数/求職者数)が恒常的に1を下回っていた(労働市場における供給超過)。ただし、IT化によって必要とされる各種技術者については、求人数が求職者数を上回る需要超過の状態が続いていた。一方、一般事務職などは、有効求人倍率が持ち直しても求職者数が求人数を上回る供給超過状態が続いている。

ミスマッチを防ぐためには、適切な職業教育や、初心者を雇用することになる企業への補助などが必要と言われている。(wikipedia)
posted by tenten at 12:05 | 転職の現状

2007年04月25日

ジョブホッピングとは

ジョブホッピングとは、技能や賃金の向上を求めて転職を繰り返すことである。

年功序列制度が確立していない海外においては、技能や賃金の向上を求めて転職を繰り返す行為は、労働者側の権利として受容されているが、久しく終身雇用および年功序列制度が継続した我が国において、転職を繰り返すという行為には否定的なイメージが付きまといやすく、社会的に不利な評価を受けることも少なくない。しかし一部の専門職に限れば以前からおこなわれていた行為であり、問題視されることはない。

また、問題点としては、企業にとって、教育費をかけて育てた社員が短期間で退職することはそれだけでも損失だが、その社員がライバル企業に入社することで、結果としてそのライバル企業を支援することになったり、情報流出に結びつく恐れもあるため問題視されている。しかし迎え入れる側の企業にとっては利点が多く、そのため中途採用や第二新卒のみを対象に求人活動をする企業も存在する。
(wikipedia)
posted by tenten at 12:16 | 転職の現状